金額列の負号表記統一

△・▲・括弧・末尾のマイナスを、-1000 の形にそろえる。

金額の列を貼り付けると、-1,000・全角マイナス・▲1,000・△1,000・(1,000)・1,000- といった負数の書き方を、-1000 の形に統一します。どれを負数とみなすかは選べ、「-」だけのセルは 0 にしません。データは端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

金額の負数の書き方をそろえる

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 9 行 「-」は金額ではなく記号です。「-」は該当する数字がないことを表すことが多く、0 や負数には変換せず、そのまま残しました。
  • 情報 全体 負数の印の意味は資料ごとに違います。△ は県・市の統計書の凡例で負数または減少を表すことがありますが、▲・括弧・末尾のマイナスは会計の慣用です。変換前に、貼り付けた資料の凡例で意味を確かめ、チェックで解釈を選んでください。
負数として変換7 件
記号のまま1 件
変換しない設定0 件
読めない0 件

変換した金額の一覧

変換した金額の一覧
行元の表記変換後種類
1-1,000-1000ハイフンのマイナス
2-2,500-2500全角のマイナス
3−300-300U+2212 のマイナス
4▲1,200-1200▲(負数として変換)
5△450-450△(負数として変換)
6(780)-780括弧(負数として変換)
790--90末尾のマイナス(負数として変換)
81,2341234正の数
9--記号のまま(変換しない)

初期表示は入力例「7 通りの負数の書き方と、正の数、「-」を並べる」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • △ などの印の意味は、貼り付けた資料の凡例で確認してください。この道具は意味を判定しません。
  • 変換した金額を会計や報告に使う前に、元の資料と照らして確かめてください。

使い方

  1. 金額のセルを 1 行に 1 つ、そのまま貼り付けます。
  2. 貼り付けた資料の凡例を見て、△・▲・括弧・末尾のマイナスのどれを負数とみなすかを、チェックで選びます。
  3. 桁区切りのカンマを外すか残すかを選びます。
  4. 変換表で元の表記と変換後を確かめ、読めない行や「そのまま」の行を直します。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
7 通りの負数の書き方と、正の数、「-」を並べるエラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
△ を負数として扱わず、カンマを残すエラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
小数と通貨記号・円エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
空行をはさむと行番号は元のままエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
数字として読めない値エラー 0 件・警告 2 件・情報 1 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

「-」だけのセルは 0 に変換されますか?

いいえ。「-」は統計書で該当する数字がないことを表すため、0 にも負数にも変換せず、記号のまま残して情報を出します。0 として集計するかは利用者が決めてください。

△ と ▲ はどちらも負数ですか?

資料によります。県・市の統計書では △ が負数または減少とされる例を確認しましたが、▲ は会計での慣用です。それぞれ、資料の凡例に合わせてチェックで選んでください。

貼り付けた金額は送信されますか?

変換はお使いのブラウザの中だけで行い、金額をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。