△ を負数として扱わず、カンマを残す

△ のチェックを外し、桁区切りのカンマを残す設定にした例です。△ の行は変換せず警告し、ハイフンの負数はカンマを残したまま標準形にします。

入力

金額の列(1 行に 1 セル)

△450
-1,000

△ を負数として扱う

いいえ

▲ を負数として扱う

はい

(1,000) の括弧を負数として扱う

はい

1,000- の末尾のマイナスを負数として扱う

はい

桁区切りのカンマ

残す(-1,000)

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 1 行 △ を負数として扱わない設定のため、変換しませんでした。△ は統計書の凡例で負数または減少を表すことがあります。
  • 情報 全体 負数の印の意味は資料ごとに違います。△ は県・市の統計書の凡例で負数または減少を表すことがありますが、▲・括弧・末尾のマイナスは会計の慣用です。変換前に、貼り付けた資料の凡例で意味を確かめ、チェックで解釈を選んでください。
負数として変換1 件
記号のまま0 件
変換しない設定1 件
読めない0 件

変換した金額の一覧

変換した金額の一覧
行元の表記変換後種類
1△450△450△(変換しない設定)
2-1,000-1,000ハイフンのマイナス

検算(この結果になる理由)

△ は負数として扱わない設定なので、450 の前の △ はそのまま残し、警告が 1 件出ます。-1,000 はカンマを残す設定なので、先頭のマイナスだけを標準形にして -1,000 のままです。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • △ などの印の意味は、貼り付けた資料の凡例で確認してください。この道具は意味を判定しません。
  • 変換した金額を会計や報告に使う前に、元の資料と照らして確かめてください。

ほかの入力例