数字として読めない値

文字が混ざった値と、括弧を閉じていない値の壊れた入力の例です。変換せず、行ごとに警告します。

入力

金額の列(1 行に 1 セル)

abc
(1,000

△ を負数として扱う

はい

▲ を負数として扱う

はい

(1,000) の括弧を負数として扱う

はい

1,000- の末尾のマイナスを負数として扱う

はい

桁区切りのカンマ

外す(-1000)

結果

エラー 0 件・警告 2 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 1 行 「abc」は金額として読めません。数字・桁区切りのカンマ・小数点と、負数の印だけで書いてください。
  • 警告 2 行 「(1,000」は金額として読めません。数字・桁区切りのカンマ・小数点と、負数の印だけで書いてください。
  • 情報 全体 負数の印の意味は資料ごとに違います。△ は県・市の統計書の凡例で負数または減少を表すことがありますが、▲・括弧・末尾のマイナスは会計の慣用です。変換前に、貼り付けた資料の凡例で意味を確かめ、チェックで解釈を選んでください。
負数として変換0 件
記号のまま0 件
変換しない設定0 件
読めない2 件

変換した金額の一覧

変換した金額の一覧
行元の表記変換後種類
1abcabc読めない(そのまま)
2(1,000(1,000読めない(そのまま)

検算(この結果になる理由)

「abc」は数字を含まず、「(1,000」は括弧が閉じておらず、どれも金額として読めません。2 行とも変換せずそのまま残し、警告が 2 件出ます。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • △ などの印の意味は、貼り付けた資料の凡例で確認してください。この道具は意味を判定しません。
  • 変換した金額を会計や報告に使う前に、元の資料と照らして確かめてください。

ほかの入力例