小数と通貨記号・円

▲1,234.5円 と ¥-100 のように、小数点つきの値と通貨記号が付いた値の例です。通貨記号と円を外して読み、小数はそのまま残します。

入力

金額の列(1 行に 1 セル)

▲1,234.5円
¥-100

△ を負数として扱う

はい

▲ を負数として扱う

はい

(1,000) の括弧を負数として扱う

はい

1,000- の末尾のマイナスを負数として扱う

はい

桁区切りのカンマ

外す(-1000)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 負数の印の意味は資料ごとに違います。△ は県・市の統計書の凡例で負数または減少を表すことがありますが、▲・括弧・末尾のマイナスは会計の慣用です。変換前に、貼り付けた資料の凡例で意味を確かめ、チェックで解釈を選んでください。
負数として変換2 件
記号のまま0 件
変換しない設定0 件
読めない0 件

変換した金額の一覧

変換した金額の一覧
行元の表記変換後種類
1▲1,234.5円-1234.5▲(負数として変換)
2¥-100-100ハイフンのマイナス

検算(この結果になる理由)

1 行目は円を外して ▲1,234.5 となり、▲ は負数の設定なので -1234.5 になります。2 行目は ¥ を外した -100 で、先頭のマイナスの負数です。小数点以下はそのまま残ります。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • △ などの印の意味は、貼り付けた資料の凡例で確認してください。この道具は意味を判定しません。
  • 変換した金額を会計や報告に使う前に、元の資料と照らして確かめてください。

ほかの入力例